秋の南海電車まつりで今春デビューするGRAN天空に改造中の車両を見て、興味津々。
、、、しかし、それに合わせて天空が引退の予定。
30年ほど南海電車ヘビーユーザーだったに関わらず、実はまだ天空は乗車したことがない。。
という事で、冬の寒い日にも関わらず乗ってみました。
★ミナミのターミナル、南海なんば駅。
実家は大阪の泉州地域で、南海電車でお出掛けとなれば、終点なんば駅は憧れたもの。
小さな頃は、大きな百貨店やロケットに球場。どれもワクワクした場所でした。
そして、時は流れ・・・
駅前も開放的に。映画館は複合ビルに変わり、行き交う人々も国際的に。。。
変わったのぉ。
むかし、この前で「トラベルーー!チャーーンス!」って言ってたのぉ。
では、電車に乗る前に駅構内を少しぶらぶら。。
新聞の自販機があるんや。
高野線の1番線は普通列車が中心ですが・・・
1番線の降車ホームは現在工事中。
美装化工事、、というお堅い表現ですが、GRAN天空専用ホームに改装中。
ん?今の段階で、、、オープニングスタッフ募集。。間に合うんかいな。。。
コンコースに降りてきました。
きっと、ここからGRAN天空のホーム「0番のりば(仮称)」に上がって乗るんだろうな・・・
では、乗車するホームに上がると・・・泉北ライナー(まだ乗ったことない)
乗るのはこっち。急行 高野山極楽橋ゆき。2000系ズームカー!2扉の車両。
これで高野山極楽橋に行けますが、乗るのは橋本まで。
後部4両は橋本で切り離します。(高野線の方向幕はコマが多いのぉ。。)
この車両、走行音が独特やねんなぁ。
8+8席のローーーングシート!
2000系の急行ズームカーは なんば駅を出発。途中からは電車好きのお子たちも運転席の後ろに集まります。
もうすぐ橋本ですが、車両基地で車両チェック。(天空はいません)
そして、なんばから約50分で橋本駅に到着。
8両編成の真ん中で素早く切り離し作業を終えて、前の4両は高野山極楽橋へ出発していきます。
奥の留置線には天空がスタンバイ中。
ここから極楽橋までは、ちょっとずつ登っていきます。
さぁ、そして・・・天空が待避線から本線に引き上げられて、、、。
やってきました!(こっちは自由席の一般車両2000系)
自由席も2200系やったらええのに・・・(ここ最近で全車引退しました)
極楽橋側の2両が天空。
乗車位置でスタンバイ。(いつものこと)
ドアが開くのを待つたけじろう。
オープン!(ドアの開く音が昔ながらのドアエンジンで懐かしい。。)
車内へ1番乗り。
2号車はこんな感じ。
後ろに進むと、ドアが付いていて・・・
開けると・・・
展望デッキ(ドアのスペースを区切って、走行中でもドアを開放するという・・・斬新な発想)
そして、その展望デッキ(という名のドア前スペース)と、運転席の間は・・・個室っぽい4人ボックス席が2区画。
我々が乗る1号車はこちら。・・・南海さんらしい作りです。。(お察しください)
運転台後ろは、前面展望?シート。(左側はアレですが)
でも、ここはテーブルが無いから、?まれへんなぁ。。(確かに)
ひとしきり車内をパチパチ撮って、落ち着いた頃に外から観察。
どうなんだろう。。。この緑色は南海の旧塗装の濃い緑色なのかな・・・
ロゴはシンプル。(九州方面とは違って、返って新鮮)
50パーミル!! ここテスト出ます!
方向幕もシンプル。
ふむふむ。昭和45年製造。。たけじろうより先輩やで。
アテンダントさん登場。(車内販売があるって載ってたけど・・・楽しみ)
たけじろうも乗車。2号車は2208!
東急車両の大阪か・・・阪和線の鳳の近くで製造されたんやねぇ。あそこは帝国車輛やったはずで、、今は総合車両製作所・・・
さぁ、では出発です!(奥の線路はJR和歌山線)
なんば駅で模型を購入して並べてみました(前と後ろが逆やで)
お席の隣には、記念乗車証のスタンプがあります。(畳の小上がりに載っている)
橋本駅から約10分で、駅舎が賑やかな九度山駅を発車。(気になる)
花壇には黄色いお花。ほのぼの。
富有柿ねぇ。買わないけど、この冬は柿を沢山いただきました。(まだ牡蠣はいただいていない…)
川を渡り・・・(けっこう高い)
トンネルを抜けて・・・
ちょっとだけ雪がチラホラ積もってるのぉ。
運転台の後ろにある広告枠に・・・「極楽鳥の金の願掛羽」。むむっ!
すぐさまアテンダントさんにお願いし、羽をお買い上げ。(1枚100円也)
金・かね・カネ・・・と願う中年アヒル。(金の羽を持っている黄ばんだ羽)
・・・願い続ける中年アヒル(願いが叶わないのは、無駄遣いをしてしまうからでは?)
車輪と線路が擦れるフランジ音を鳴らして急カーブをウネウネと左へ右へ進んで行くと・・・。
橋本駅から36分で終点に到着しました。(割と短時間。)
初めての天空。久しぶりの2200系と高野線の山線。さほど都会から遠からず山岳路線を楽しめました。
よいしょっと(いつまで羽を・・・)
寒っ!(0℃)
運行終了まで48日ですが、、あくまでも”定期運行”なので、臨時やツアーでは残るのかな。
極楽橋駅の天井は、なんとも賑やか。(どういうチョイスなのかしら)
駅の外に目をやると・・・
この道は、、滑ってコケる、、のぉ。。
でも、ちょっとだけ駅の外に出てみたくなり・・・(熊!?)
えーーーっと。。(極楽橋駅は終着駅ではあるものの、殆どの人がケーブルカーに乗り換えるので、改札は最小限のサイズ)
こちらが、極楽橋駅前。。(う・・うん。)
すごい念押し・・・(落石注意も追加)
ゆっくり、そろりそろり、、、
ポテっ。。
う”、、うっ、、、。
トラベルミステリー「天空殺人事件 雪の極楽橋で消えた願掛。羽に残された謎」にはなりませんでした。(死んだふり。でした)
しかし、、この先はツルッツルの路面なので、、やめとこ。
反対方向は、、クマも怖いし・・・やめとこ。
2・3分ほど駅の外を見回して、再び改札内に。ケーブルのりばに向かいます。
どちらかと言うと、鋼索線(こうさくせん)の方が馴染みがあります。
この少し眺めの通路は川を渡っていますが、いい雰囲気です。
俗世から聖域へ・・・(さっきまで夢中でカネの願掛けをしてた中年アヒル)
ケーブルカーのりばの手前に・・・
赤と白の願掛羽が無人で販売中。。。(流石に・・・と察するたけじろう。ここでは買わず)
願掛羽は左に吊るすものですが、、煩悩だらけのお願いなのでお持ち帰りに。(右の手水場で全身浄めるべき・・・)
では、ケーブルカーを待ちましょう。
線路は狭軌かのぉ。(1067mm)
やってきました!
おぉ!窓が大きい!
なんかいっ!
前の方はお客さんが多いので、後ろの車両で待機。
乗ると・・・斜め。
そして、段々!(ちょっと劇場みたい。。)
天井は・・・赤いイラスト。
ケーブルカーの最後尾で後ろを眺めながら出発〜
意外に滑らかな走り出し・・・
どんどん登っていきます。
鉄橋もあるんだ。。
そして、分岐!
ケーブルカーの分岐部分は独特やのぉ。。(どういう構造か詳しく見てみたい)
カーブ、鉄橋、分岐、、、線路好きにはナイスビュー!
線路が複線になり、もう1本の車両とすれ違います。
すれ違ったので、、、
右側の線路に、ケーブルが張っています。(さっきすれ違った車両に繋がっている)
ロープ付きの分岐部分。これも魅力。
綺麗な配線に、右へ曲がっていく赤い車両。よき。
それにしても高くまで登ってきたのぉ。。。
スピードが徐々に落ちて、約5分で高野山駅に到着。
ずっと後方展望を眺めてましたが、車内はけっこう広い。
最後に降りて・・・
ホームは階段状になっていて、えっちらおっちら・・・
やって来ました!高野山!
こうやくん。。そういえば、、いましたねぇ。(もっと下界に登場しても良いのでは。)
右から読むんやで。。な さ よーーっく!!(英字は左からです)
駅前は、、バス乗り場・・・のみ。
駅舎はシンプルながら寺院のような屋根も特徴。
駅前はバス乗り場しか無いため、駅舎の2階に寄ってみます。
おぉ。先代のケーブルカーとの車両交換の様子がパネルで展示。
車両の模型や鉄道部品など展示。
世界の登山鉄道の模型や資料もあります・・・
こちらはケーブルカーのロープ。
直径、、、50、、、何て読むんやろ。。(粍=ミリメートルです)
伝統の味覚に舌鼓。。。そういや、腹へってきたなぁ。(もうすぐ12時)
反対側は眺めのいい待合室。2・3分居ましたが、お天気が急に変わり真っ白に。
屋根にはびっしりと雪。
、、、ここまで来ましたが、流石にバスに乗って観光を。。というお天気ではないので、下界に戻ります。
帰りは滑り台!・・・も無いので、往路と同じケーブルカーに乗ります。
冬の高野山。空気はピリっと冷えていますが、風は無かったので予想以上に寒くは感じなかった・・・はず。
寒くないのは殆ど車内や建物に居たから・・・でしょう。(直ぐに乗る)
先頭部は相変わらず鉄道好きキッズが多いので、後ろに陣取ります。
帰りは、ロープが2本(右のロープが、この車両に繋がってます)
出発〜
降りていく方が若干早く感じるのぉ。。(速度は一緒です。)
どんどん降りていきます。
曲線部分ではケーブルを支える滑車が特にクルクル・・・
すれ違うと、左側のケーブルが無くなります。
そして、、極楽橋駅に到着。
と、このタイミングで雪が強くなりました。
0.8kmの距離を高低差328mで、最大勾配は約29°。歩いたらどれ位かかるのか?
で、、、急ぎます(乗り換え時間は4分!)
極楽橋駅では特急と普通列車が停車中。
普通・・・ではなく、高野線なので「各停」の2300系に乗ります!(説明は省略)
2000系とは違って、クロスシート中心で窓も大きめ。
この区間で乗るのは初めてやのぉ。。(20年以上前、なんば駅まで運行してた時は乗ったかも。。)
長年の南海ユーザーからしても、異端な車内・・・
ドア近くのシートに腰掛けて・・・準備万端。(あっ。)
極楽橋駅を出発し、左手には赤い橋、極楽橋を望みます。
車内で雪見酒が始まります。。。
高野山駅で、お酒と柿の葉寿司を調達しました。(いただきます)
極楽橋駅から2駅の紀伊細川で少し停車時間があるので、ホームへ。(まぁまぁ降ってます)
すき間・・・広っ!
この日は乗り放題きっぷを利用しているので、改札の外へ出てみます。(乗り遅れるなよ・・・)
駅前は・・・階段が見えなくなるまで続いてます(流石に降りない)
反対側は、、「矢立」の貼り紙。(ん?)
・・・どう繋がってるんだ??(しかも、単車が置いてるから、誰か利用してるのだろうか。。)
駅舎は、、、自動改札機と運賃表はあれど、券売機は無い。
このプラスチックの箱から乗車駅証明書を取って・・・乗るシステムか。
ホームに戻ると・・・奥に構内踏切があるのか。。(行ってみよ)
ちょうど停車位置がホームの端ギリギリだったので、近くて迫力あります。(安全な場所から撮影してます)
では、出発しましたので続きを。。
15分ほどお酒とお寿司を愉しんで、お目当ての駅で降ります。
高野下駅。初めて降ります。
ここには、南海思い出ミュージアムがあります。
思い出・・・が古すぎる!(私は南海電車の思い出が沢山あります)
古いレールを再利用して屋根に利用していますが、、、現代では古いレールはどうしてるのだろう。。
そして、ホームだけではなく、高野下駅には気になるスポットもありますが・・・
先ほど極楽橋駅で停車していた特急こうや号が通過。同行していたキッズ達が乗っているとやらで、残った皆さんでお見送り。
お見送りの後、ちょっと出てみます。
ん?九州新幹線・・・いや、違う。ツバメさんね。。
まだ旅から帰ってきてないのかな。(姿は見えず)
高野下駅の駅舎には、改札口の横に宿泊施設があります。(お部屋は2つ。室内は車両の部品が沢山あるらしい・・・)
そして、こちらのお部屋は、高野下駅の駅長体験も出来るのだとか。(気になる。)
お部屋の様子は伺えませんでしたが、乗る列車が到着したのでホームに戻ります。
さっきは古い線路を見たので、お次は展示ケースを。
旧社紋。小学生の頃によく描いたなぁ。。(しかし、小学6年で新しい現在のオレンジと赤のマークに変わってしまう)
スライスレール。。
こちらもレール。。(線路関係が多め)
味のある看板・・・
ここからは、2000系に乗ります。
すき間に注意やで。
おぉ・・(なかなかの広さ)
測定していませんが、恐らく45cmくらいあるのでは。。(お年寄りには厳しい?)
ローーーングシート!に乗って、、
1駅で下車。
九度山駅です。行きに天空の車内から見たカラフルな駅。
ホームに、おむすびスタンド(売店)があり、駅の中で食べられます。
(ちゃんとした写真を撮り忘れましたが、ご飯を炊く釜を撮ってます)
おむすびを買って・・・ん?
電車の先頭部の貫通扉や!(シメキリ 右側へ・・・)
イートインスペース。ここで食べましょう。
連結部の渡り板とホロ。。。面白い再利用!
その先は車両の扉。(手動)
昔のドアは、指づめ注意のステッカーに日清のサラダ油か、日通のペリカン便の広告があったのぉ。。(いつの話よ)
イートインスペースは、ホーム寄りに電車の窓も付けられたカウンター席やテーブル席もあり、落ち着いた空間。
いただきます(とても美味しかった。。ビールも頼んだらよかった・・・)
奥には使われなくなった運行管理の制御盤もあります。
極楽橋駅には、ダブルスリップスイッチという珍しいポイントがあるんやで(れっしゃ広場の車両基地にもあります)
お食事を終えて、ホームで列車をお見送り。
真っ赤な2両のワンマン列車が到着。
そして、極楽橋ゆきの天空3号が行き違いで来ました。
いってらっしゃ〜い!(ペコリ)
さっきは雪が舞っていて、おむすびを食べる時はポツポツ雨が降っていましたが、天空が発車すると晴れてきました。
では、せっかくなので九度山駅から歩きましょう。
九度山は真田幸村ゆかりの地で、六文銭が描かれている赤い旗をあちこちで掲げられています。
てくてく。(下り坂)
10分ほど歩いて、道の駅 柿の郷くどやまへ。
ここでも歴史を紹介する展示があります(個人的に、歴史は苦手。。)
昔の人は、、、大変やったのぉ。。
一応、ジオラマというべきか。。
少しお買い物。子どもたちは鬼ごっこを急に始める。。
緩い上り坂をえっちらおっちら・・・九度山駅に戻ってきました。
ここから橋本駅まで2両のワンマン列車。(割と混んでる。)
橋本駅で乗り換えます。
橋本〜極楽橋は、こうや花鉄道の名称が付けられてるんやで。
では、急行なんばゆきに・・・
うん。。。これぞ南海!という車内。(本線・空港線の7100系も似た車内)
発車するや、、すぐに熟睡Zzz(南海の古い車両の座席は寝られる癖が染みついている。。)
あっという間に、なんば駅に。
・・・まだ夕方という事で、もう少し乗れるかなぁ。。。(1日乗車券なので乗り放題)
サザンが5!(サザンが5番線に来た。という意味。)
おーーーっ!旧塗装や!!
これは・・・南海ホークスのロゴ!(ニュースの試合結果とかで球団名は覚えているが試合は中継でも見た記憶はない。。)
先頭にも南海ホークスのロゴ!(1988年まで南海ホークスで活動。。。6歳では流石に・・・)
よし!サザンに乗りましょう!(昔は全車座席指定車もあったのぉ。。)
運転台の窓が、前からサイドへの局面。小さい頃は憧れたなぁ。。
自由席が連結されているので、始発のなんば駅から乗る時は1本待って自由席に座る・・・という習慣がありましたが、今日は指定席へ。
旧社紋の歯車マーク。
チケットレスサービスで座席指定券を予約して乗車。
1986年 ローレル賞 受賞!
昭和60年製。横浜で造られました!
前面展望は・・・あんまりです。
今はグレー地の座席でしたが、昔はえんじ色やったのぉ。
フカっとしたシート。壁部分も絨毯地。上品な空間ですが、少し時代を感じます。。
創業140周年。サザンも運行40周年か。。。しみじみ。
・・・17時20分になんば駅を出発し、、、いつものポイントでは、、ノット!オーシャンビュー!!
和歌山市駅に到着。
特に目的もなく来てしまった和歌山市。
おっ!反対側は南海ホークスのロゴが違うんだ!(色合い的にはこっちが合ってる)
新旧、時代の分かれ目。緑の南海電車は、1992年くらいから徐々に今のオレンジと青のカラーに変わっていきました。
今では特徴的でカラフルな車両が増えたなぁ。。(めでたいでんしゃ)
和歌山市駅も変わったなぁ。。(昔は高島屋だった)
高校時代、2カ月に1度くらい和歌山市駅まで乗り過ごした苦い記憶。(特に終電で。。)
軽く食べて、ビールとおつまみを買って・・・帰ります。
帰りは現在の塗装で、1992年に増備された少し新しい中間車に乗ってみましょう。
和歌山市駅からサザンに乗る機会、意外になかったかも。。
あえて隣の車両から乗って、お手洗いを通り抜け・・・
自動販売機と・・・
カーテンが閉められたサービスコーナー(かつての売店)を拝見。
子どもの頃、見たかったなぁ。。ここで軽食やお土産が売られているのを。。
今では、自由奔放な旅で色んな列車を乗り回していますが、30〜40年前の自分にとってはお手洗いや自販機付きの特急電車が沿線を走り出したというだけで小躍りしたものです。
ロマンスシートに身を委ねて帰路につく中年アヒル。
もちろん、帰りもオーシャンビューは望めません。。
何十年と乗っていた路線ゆえ、加速、減速、通過するポイントや鉄橋を渡る車輪から刻まれるリズムで、どの辺りを走っているのか自ずと分かってしまいます。
どっぷりと色んな思いに浸りながら、ターミナルに向かうのでした。
あれ? 天空の話でしたが、、ウネウネと乗ってしまいました。
まぁ、いいか。。。
いや、なんか・・・いいかぁ。。
おわり
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